SOLD OUT
―日本・韓国・フィリピンの経験から
「テロとの戦い」「国際犯罪組織の撲滅」のかけ声のもと、治安強化と監視の波が世界規模で広がっています。そのようななか、マジョリティ市民の安全を守る名目で、マイノリティが平和的に安全に生活する権利が脅かされています。この構造を克服し、マイノリティとマジョリティ市民が連帯して共通の安全を求めていくために何をすべきか。本書はその答えを探るべくなされた、日本・韓国・フィリピン3カ国の国際比較研究です。
発行:2006年6月
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